【きれい!おいしい!】カンボジアの穴場スポット、カンポットに行ってきた!

こんにちは、vrabo!広報担当の菊地原です!

先日撮影で、「カンポット」「ケップ」の撮影に行ってきました!

今回は第一弾として「カンポット」についてご紹介します。

カンポットは、カンボジアの首都プノンペンからバスで南に約3時間走ったところにあります。

日本人にはあまり馴染みのない街で、実際、私も今回が初めてのカンポットでした。

きっと田舎で何もないんだろうなぁ、、、美味しいものがあればいいなぁ、、、

と、期待半分不安半分な気持ちだったのですが

カンポット、魅力が多すぎる!

そして、美味しい!

まだまだここでもっと、撮影をしていたい!

思わずそう思ってしまいました。

この記事を読んでくださっているみなさんに、カンポットの魅力をお伝えします。

Table Of Contents

カンポット、何がある?

カンポットには、街中にある大きなドリアン像、ボーコー山、市場、胡椒農園など見所がいくつもあります。

すべて紹介したいところですが、キリがなくなってしまうので、カンポットらしさを感じられる2か所をご紹介します!

神秘的で美しい!ボーコー山の廃教会

撮影を行っている際に、特に美しいなと感じた場所が、ボーコー山にある「廃教会」です!

この教会は、1920年頃の植民地時代に、フランス人の礼拝のために建てられた教会です。

現在はもう使われていませんが、フォトジェニックスポットとして今もなお多くの観光客の方が訪れています。

中に入ってみると、、、

祭壇があり、神秘的かつ荘厳な雰囲気が漂っています。

年末のクリスマスシーズンということもあり、華やかな飾り付けがされているのが印象的でした!

祭壇の裏側にある部屋へ行ってみると、、、

頭部が欠けていて少し不気味な置物と、なんだか悲しげなクリスマスツリーが置いてありました。

祭壇の華やかさとのギャップを感じます。

この廃教会は、ボーコー山にある観光スポットの中でも、群を抜いて存在感があり

不気味さと美しさが共存している不思議な場所でした!

ローカルに潜入!カンポット市場

続いてご紹介するのが、「カンポット市場」です!

日本で生活していてめったに出会うことがない市場ですが

現地の特産品や現地の人々の生活が見えてくる、ワクワクが詰まった場所なんです!

カンポット市場はとても広く、野菜、果物、肉、魚、日用品が所狭しと売られています。

お目当てのものを探す人々が行き交っていて、熱気がすごいです!

肉屋さんでは店主の方が斧のような包丁を使って、豚や牛、鳥などをさばいています。

市場には日常生活では見ることのできない光景が広がっていて、ついつい長い時間撮影を行ってしまいました!

カンポットで、何食べる?

カンポットの名産品として有名なのが「胡椒」

カンポットの胡椒は「世界最高峰の味と風味を持つ」と言われています。

この風味は、胡椒作りに適した気候のもとで、カンポットと隣街のケップに存在するミネラルを多く含む土壌を使用した完全有機栽培をすることで生み出されているそうです。

この地で栽培された胡椒以外は「カンポットペッパー」を名乗ることができません。

世界最高峰の胡椒、ぜひ食べたい!

と思っていたところ、ちょうど、街中にあるローカルレストランで

カンポットペッパーがふんだんに入った胡椒炒めを発見!

撮影終了後の夕食時に、いただきました。

胡椒というと一般的には粉状のものを想像するかと思いますが、

緑色のまるい実がたくさん付いているものが、カンポットペッパーです。

これは美味しい!箸が止まらない!やみつき!

素人の私でも味の違いが分かるほど香りがよく、爽やかでスパイシーな風味で

撮影の疲れも吹き飛んでしまうほどの美味しさでした!

さて、今回は第一弾として、「カンポット」についてご紹介しました!

次回は「ケップ」という街をご紹介します!お楽しみに~!

またお会いしましょう~!

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